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【January, 2003】Wakai Chikara 若い力 No.58より Think Globally, Act Locally-Creating Leaders for Positive Change 変革の風を国際都市神戸に

Think Globally, Act Locally-Creating Leaders for Positive Change

変革の風を国際都市神戸に

 

新たなチャレンジを行うことによって、新たなチャンスが生まれます。このチャンスを通じて、私たちは視野を広げることができます。視野が広がると、白分たちの地域の二一ズに応えようという気持ちと手法が生まれます。各々の人生において何を優先するかは、個人のビジョンによって決まっていきますが、自分自身のライフサイクルに適応するために、時代にあわせて優先すべきものを見つめ直し、変えていくことが必要なのではないでしょうか。

 

2003年度、神戸青年会議所は創立以来45年目を迎えます。本年は、その歴史を振り返り、私たちの明るい豊かな街づくりのために、現在の社会的・経済的環境においての二一ズを検証しながら、一人ひとりが考えたことを形にできるアクション・プランを立て実践していきたいと思います。

 

はじめに

 

 私は神戸生まれの神戸育ちです。アメリカに留学した数年を除いては、ずっと神戸に住み続けています。貿易に関わる仕事を営む関係により、これまで日本国内はもとより世界中の様々な街を訪れる機会に恵まれた私は、新たなビジネスチャンスを得るために、神戸よりもっと大きい例えば東京のような街に移り住むことを考えたことも何度かありました。しかし、私がたどりついた結論は、世界中のどこを探しても、この神戸のような住み良い街は他にはない、ということでした。神戸の人々は、異なる考え方や言語、伝統、そして食べ物さえも、

分かちあうことができます。この街に暮らす私の家族や友人たちは、神戸の国際色豊かな社会と極めてフレンドリーな神戸の人々によって人生を豊かにしてきました。神戸青年会議所の第45代理事長として、私の目標は、この街の快適さを日本だけでなく世界中の人々に広く伝えるとともに、この街の人々に、神戸の素晴らしさを再認識してもらうことです。

そのためには、私たち全員が個人として、組織として、現在おかれている環境についてグローバルな視点から考察し、私たち白身のために、そして次代を担う子供たちのために、この社会をより良いものにしていくために変えなければならない点は何かを見極めていくことが必要です。

 

神戸青年会議所45周年《変革へのスタート》

 

本年は、神戸青年会議所の過去44年間の歴史を通じて、私たちの先輩諾氏方が築いてこられた功績を踏まえた上で、前向きな変革をもたらすことを考えていきます。神戸青年会議所がこれまで経済、政治、社会的に寄与した素晴らしい効果は、諾先輩がその時代、時代に合わせた運動を行ってきた成果であることを、もう一度、メンバーに思い起こしていただきたいと思います。そして、きたるべき50周年に向けて、何を変革していかなければならないかを具体化し、神戸青年会議所の魅力にさらに磨きをかけられるよう努めなければなりません。私たちの組織に前向きな変革をもたらすために私たちの目指すところが何であるかを明確にすべき時です。方向性を統一することにより、神戸青年会議所メンバー全員の結束がはかられ、私たちの街と社会を今以上に住みやすいものにするために、足並みを揃えて精力的に活動することができると確信いたします。また、日頃よりメンバーの青年会議所運動への参加を支えていただいているのはご家族の方々です。本年はご家族に、事業を通して青年会議所に触れていただく機会をより多く設けることで、青年会議所への理解を更に深めていただき、メンバーがより参加しやすい環境を整えていきたいと思います。

 

みなとまつり《新たなるネットワークづくり》

 

過去44年間に、神戸青年会議所は、多くの事業を行い、それらを成功に導いてきました。このことは、私たちメンバーに素晴らしい誇りをもたらしてくれています。連綿と受け継がれてきたその伝統と経験は、昨年7月に開催された「みなとまつり」においても如何なく発揮されるところとなりました。この事業においては、私たちメンバー全員と、「みなとまつり実行委員会」による綿密な準備もあって大きな成果をあげたばかりでなく、そこで支援をいただいた神戸市、地元企業、各種団体、NPO等との問に、新たなるネットワークを創り上げることができました。神戸青年会議所が今後の事業においてより大きな成果をあげていくためには、その目的を明確にした上で、地域の様々な組織や企業と密接に連携しながら、事業計画を立て、実施していくことが鍵となります。神戸青年会議所が時には行政や他団体と一緒になりsynergy(相乗効果)をもたらすことによって、神戸の街を私たちの子供たちが将来住みたいと思うような街に、そして、私たちにとっても生涯を通してずっと住み続けたい街にすることができると考えます。

 

メンバー・交流《魅力ある青年会議所づくり》

 

日本各地の多くの青年会議所と同様に、神戸青年会議所のメンバー数は、残念なことに、近年減少傾向にあります。神戸と兵庫県下の多くのエリアにおいて経済が衰退していることが、この減少傾向を引き起こしている最大の原因と思われます。この他にも、次の二つの要因が考えられます。ひとつには、神戸青年会議所が展開してきた活動・事業の多くが効果的なPR戦略に欠けていた点があったのではないかということ。もうひとつは、神戸の街や私たちの社会をより良くするために、積極的に活動している組織が他にも数多く存在する中で、青年会議所としての存在価値を十分に発揮できなくなっているのではないかということです。本年は、これらの点を改善すべく、私たちの活動においての検証を行いつつ、その活動について、できるだけ多くの情報を効果的に外部に提供し、より多くの人々に周知していただけるよう努力していきます。そのような広報活動を実施することにより、メンバーをはじめ神戸の地域杜会において私たちの

活動の成果に対する認識、理解が深まればその存在価値が認められ、将来の新しいメンバーになるべき若者を惹きつけることになるでしょう。現在、日本青年会議所には、約750のLOMがあり、全国に約50000人のメンバーがいます。日本青年会議所は、さらに大きな国際グループである国際青年会議所(JCI)の一部です。メンバーや社会のために有益な事業を企画し、実践していくためには、国内並びに世界のLOMとその経験を分かち合うことが必要です。様々な会議に積極的に参加することにより、多くの経験をし、学ぶ機会を得ることができます。他LOMはじめ他の様々な団体と意見交換、場合によっては共同で事業を行うことが、LOMの活性化に繋がり、新たなる友情も育まれることとなります。そして、私たちが神戸で計画実施する事業をより良いものにするためのアイデアも得ることができるでしょう。また、青年会議所の組織力を強化し、メンバーの積極的な参加を維持するため、多種多様な業種からメンバー数を増やせるように新たな努力をすることが重要です。メンバー拡大のターゲットをどこに置くのかをもう一度見直して、幅広い層からメンバーを迎え入れなければなりません。メンバーシップの基盤が幅広く、多様になれば、メンバーは異文化・異業種との交流から多くを学び、その経験がリーダーとしての人格形成、手腕に反映され、結果として成功への足掛かりとなるものと考えます。そして、新たな友人という財産も増えていくことでしょう。

 

ピジネス交流《企業リーダーとしての能力開発》

 

青年会議所活動の中でビジネスチャンスを追求したり、話し合ったりすることは、従来、タブーとみなされてきました。しかし、昨年、日本青年会議所は、ビジネス交流をべースとした幾つかの事業を開始しました。そして、本年には、各方面の企業リーダーから様々な経験を学ぶ機会をメンバーに提供しようと計画しています。経営管理能力を育成することは、私たちがリーダーとして常に直面する課題です。学ぶ機会を通じて、メンバーに貴重なリソースを提供し、それぞれのメンバーに、家庭、職場、コミュニティでより優れたリーダーになって欲しいと願っています。

同時に、様々な企業リーダーを神戸に招くことにより、神戸の魅力をアピールし、企業誘致にも繋げられるよう努力をしていきたいと思います。私たちは、それぞれのビジネスや組織を通じて貴重な経験を積んでいます。しかしながら、メンバー同士がオープンに知識や経験を分かち合う機会は、青年会議所の活動の中ではあまりなかったのではないでしょうか。自分たちの豊富な経験をお互いに分かち合い、啓蒙しあうことにより、メンバー一人ひとりが自分の知識と経験を広めながら、友情を育む機会を創り出すことができると思います。

 

効果的で効率的な青年会議所運営

 

例えば、青年会議所をひとつの経営組織体として見ると、当然そこには実効性や効率性を考慮する必要があるのではないでしょうか。神戸青年会議所は、組織の品格を保ちながら、事業活動や会議に新たな効果と効率を生み出せるよう、これまでの伝統的な運営や管理方法について見直すべきは見直し、それにかわるどのような手法があり得るのかを検討すべきです。また、近年の財政制度の変更に伴い、私たちは資産管理についてもそのあり方を考え直さなければならなくなりました。資産管理におけるこれからの方向性について、その戦略を立てていく上においては、資産の有効活用、更なる費用対効果の追究ということも考えていかなければなりません。時代に即した効果的で効率的な青年会議所運営を推進していくことで、メンバーが参加しやすい体制づくりをしていきたいと考えています。

 

変革の風を国際都市神戸に

 

人々が友情を育み、コミュニティに奉仕し、自らを鍛えられる場として、神戸青年会議所をより魅力的な組織にできるよう、私たちは、自分たちの時間を最善な方法で使い、チャンスを的確に捉え、行動していくべきです。神戸青年会議所が2003年度チャレンジすべきことは、私たちを取り巻く人々、コミュニティ、組織に前向きな変革をもたらすための媒体としての役割を果たすことです。その変革は、家庭や職場、ひいては社会における生活の質の向上をもたらすこととなるでしょう。今ここで、共通の理念のもとに社会に対して私たちの明確なビジョンを提示し、社会に貢献することが私たちの使命だと考えます。現在においては個性を大切にしながら多様性を受け入れる土壌を育むことが大切だと思います。神戸青年会議所としてのアイデンティティを確立するとともに、他者との違いを認めあうコミュニティの創造を目指します。

 

お互いの考えに違いがあることを認めよう。そして、もし今、その違いを克服できないとしても、

少なくとも多様性を認めるような世界を創る努力をすることはできるだろう。なぜなら、私たちはみなこの小さな惑星に住訣、同じ空気を吸い、子供たちの未来を大切に思っているのだから。

そして、みなやがて死んでいく身なのだから。米国第35代大統領 J・F・ケネディ

 

キラン・S・セティ
(2003年度理事長)
生年月日/昭和40年8月28日
国籍/米国
勤務先/株式会社ジュピターインターナショナルコーポレーション
役職/取締役専務
住所/〒651-0092神戸市中央区生田町2-2-25
TEL(078)222-3880FAX(078)222-3885
学歴/ノートルダム大学(米国インディアナ州)卒業
ピッツバーグ大学(米国ペンシルパニア州)経営学修士
MBA取得
JC歴/1993年9月入会
F.T.プ□グラム特別委員会委員
1994年専務室委員
1995年世界会議メモリアル特別委員会委員
1996年ビジネスプロジェクト委員会副委員長
1997年国際交流推進委員会委員
1998年JCI関係委員会委員長(理事)
1999年青少年開発委員会委員
日本JC「心の教育」創造実践会議委員
2000年専務委員会委員
2001年国際コンファレンス委員会会計幹事
日本JC50周年記念推進会議委員
2002年副理事長

 

 

Think Globally, Act Locally-Creating Leaders for Positive Change 
Let's create winds of change in the international city ot Kobe !

 

Creating new challenges brings new opportunities. These opportunities enable us to expand our horizons. As Our horizons and visions expand, our desire to serve our communities rises and methods to do so can be found. While views on life are formulated from individual perspectives, it is necessary to reevaluate our own priorities and accommodate them in our life-cycles in view of the needs of each era.

 

In 2003 the Kobe Junior Chamber, Inc. will celebrate its 45th anniversary. This year, we will review its history, develop and launch action plans which incorporate the ideas of our members for the creation of a clean and affluent city, by verifying the needs of the current social and economic environment.

 

Preface

 

I was born and raised in Kobe. It has always been my only home, except for a few years I spent studying in the US. After my return, I've been tempted many times to move out to a bigger city such as Tokyo and pursue new business opportunities. Due to the nature of my work, which involves international trading, I've had numerous opportunities to visit many cities around the world and, of course, all over Japan. As a result. I've come to realize that the quality of life that our city Kobe provides to its residents and visitors can be found nowhere else. The people in Kobe can share among each other different ideas, languages, traditions and even foods. Our families and friends in this community have enriched their lives

with the diverse international community and the very friendly people of Kobe. As the 45th president of the Kobe JC, it will be my mission to convey the comfort of this city to people all over Japan and the world, and at the same time to remind the people in this city of the wonderful value of Kobe. We all have to

examine the existing environment from perspective of a global citizen, whether individually or from an organizational perspective. We need to identify the areas

that need to change for the betterment of the community to benefit not only ourselves but future generations.

 

Kobe JC's 45th Anniversary - Starting for a Change

 

This is an important year and key time to bring a positive change to the Kobe JC, by reviewing all the achievements our predecessors accomplished throughout its history over the last 44 years. We would like to remind our members that the phenomenal effects the Kobe JC has offered in the economic, political and social areas were created by our "senpais" (seniors), who carried out various projects meeting the needs of each age. It is now time for us to give a clear direction on what needs to be changed, and

refine the appeal of the Kobe JC in light of the upcoming 50th anniversary. We must define our goals in order to generate a positive change in our organization. It is my belief that a unified direction will unite the Kobe JC members, allowing us to act energetically yet maintaining harmony in order to make our city and

community an even better place to live.  We also must remember our own families who are supporting us for participating in JC activities. This year, we will organize more events where the members' families can attend so that they can deepen their understanding of the Kobe JC and more willingly support our members' participation in JC activities.

 

Minato Matsuri - Building New Networks

 

During the last 44 years the Kobe JC successfully implemented a number of outstanding projects that have brought great pride to us as current members. These inherited traditions and experiences were fully demonstrated at the " Minato Matsuri" (Port Festival) held in Kobe last July. This festival was not only a great success in terms of the detailed preparations made by all of our members and the "Minato Matsuri Executive Committee", but it offered a great opportunity for us to build new networks with the city of Kobe, local corporations, various organizations and other regional non-profit organizations that all supported the project. In pursuing further achievements even on a larger scale, the Kobe JC first needs to define its goals. It will then become essential to develop project plans and carry them out while closely collaborating with various organizations and corporations in the local communities. The synergy generated by the Kobe JC together with the local governments and other various organizations will allow

Kobe city to grow as the place where our children will want tolive in the future and where we would like to live all through our lives.

 

Membership & Interaction - Developing an Appealing JC

 

The membership of the Kobe JC unfortunately has been on the decline in the last few years. In fact, this has been the trend for most of other JC chapters. We feel that the deteriorating economic condition in Kobe and most parts of the Hyogo area has been the key reason for this decline. I find two other reasons that may have contributed to the decline of the membership: firstly, the majority of activities, events and projects that our Kobe JC has developed might have lacked an effective PR initiative and secondly, we may not have fully communicated the differential values of JC in light of many other active organizations that are also energetically working to better Kobe and our society. Thus we hope to overcome these obstacles this year by better defining our own activities, effectively providing as much information as possible about our activities

to the outside, and letting more people know about the Kobe JC. By implementing effective public relations, we will be able to enhance our members' and general public's awareness and understanding of our achievements through various activities. The Kobe JC's existing value will be acknowledged, appealing to more young people who may potentially join our organization as members. There are about 750 LOMs (or more commonly called local chapters) that belong to the Japan JC, accommodating a total of approximately 50000 members across the country of Japan. The Japan JC is 'part of a larger international group, Junior Chamber International. It is essential to share experiences with other LOMs inside Japan and all over the world in order to develop and carry out effective projects for our members and local communities. Active participation in national and international JC conventions provides our members with opportunities to gain experiences and learn from other JC members. By exchanging

opinions with other LOMs and various organizations or jointly organizing a project,

we can further activate each LOM and foster new friendships. Such interaction will help us generate ideas to better plan and implement our projects in Kobe. To strengthen our organizational capabilities and maintain our members' active participation in our projects, renewed efforts should be emphasized in increasing the membership from a wide range of business fields. We must once again examine our membership target so that we can welcome new members from diverse backgrounds. The vast diversity of the membership will offer our members opportunities to learn from interactions with different cultures and industries. Such experiences will greatly contribute to the development of our members' character and abilities as leaders, leading to the successes of their own businesses as well as the Kobe JC's projects. At the same time, we will gain valuable assets, namely new friendships.

 

Business Exchange - Development of Abilities as Corporate Leaders

 

It has been considered taboo to discuss and pursue business opportunities through JC activities. However, the Japan JC launched several business exchange-based projects last year. This year, we are planning to offer our members opportunities to learn from the experiences of corporate leaders in various fields. We, as leaders, are constantly confronted with the issue of how to develop business management skills. We hope to provide our members with valuable resources through new learning opportunities and let each member grow to become an excellent leader at home, at work and in local communities. Furthermore, it is our plan to invite prominent corporate leaders to Kobe and show them the great attributes of Kobe, ultimately aiming to invite more industries to locate in the Kobe area. We are accumulating valuable experiences through our own businesses and organizations. However, we have seldom had opportunities through JC activities to openly share our own knowledge and experiences with each other. By sharing our own experiences and enlightening each other. I believe that each member can further widen their knowledge and experiences while fostering friendships.

 

Effective and Efficient Management of the JC

 

When observing a JC organization as an entity to be managed, we definitely have to consider its effectiveness and efficiency. Now is the time for us to carefully reevaluate our traditional way of operating and managing our organization. We must examine alternative methods that will generate renewed effectiveness, efficiency and excitement while maintaining the prestige of our organization. Simultaneously, the recent changes in the financial mechanism in Japan require us to take a new look at our strategies for our asset management. When developing a strategy to determine the direction for our asset management, we should consider how to utilize the assets most effectively and pursue the best result in view of objective cost/benefit analysis. By promoting efficient management within the JC to meet the needs of this era, we hope to build a system that will encourage each member to participate in JC more actively.

 

Let's create winds of change in the international City of Kobe

 

We will optimize the use of our time, grasp the right opportunities, and take action so that the Kobe JC becomes even more appealing as an organization to foster friendships, serve local communities and acquire self-development skills. Our challenge this year is to play a role as catalysts that brings a positive change to the people surrounding us, local communities and our organization. This change will improve family lifestyle, work environment, and ultimately the quality of community life. Herewith, we acknowledge it as our mission to present our definite vision to our society and contribute to the society under the shared principle. I believe that it is most essential today to nurture the society that accepts diversity while cherishing each individual's characteristic. We shall firmly establish Kobe JC's identity and create communities where individual differences can be

mutually acknowledge god as our strength.

 

Let's acknowledge that we have different ideas from each other.  Even if we can't overcome the existing differences right now, We can at least make efforts in creating a world that acknowledges diversity. It is because we all live on this small planet, inhale the same air, And consider our children 's future valuable, And we are all to perish eventually.

 

John F.Kennedy. The 35th President of the USA

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